casanellは、工芸の可能性を探求し、挑戦を楽しむ工芸ファンが集うクラウドファンディングのプラットフォームです。

国産漆が足りない!分根法による優良苗の生産技術と
植栽管理の本を出版し貢献したい

約21年、国産漆を支援し続けてきた壱木呂の会が、国産漆の窮状改善に立ち上がる!従来より1.5倍~2倍の漆液が採取できる優良品種を作り、育てるノウハウを1冊の本にまとめる工芸の未来を担うプロジェクトです。

x 出版

チャレンジ

現在までに集まった総額

400,000 円

266%
目標金額:150,000 円

グローサー

46人

残り時間

終了

このプロジェクトはAll or Nothing方式です。 2018年08月29日 23:59までにゴールを達成した場合のみファンディングされます。

プロジェクト
活動報告 7
グローサー 46
応援コメント 0

壱木呂の会、恒例のクロメ会が開催されました。

2018年11月05日

クラウドファンディングでご支援募集中にも告知しておりました、恒例のクロメ会が9月8日、9日と奥久慈工房で行われましたので、ご報告いたします。

2日間で、延べ100名近い方が参加してくださいました。

こちらは会員が購入した日本産漆を各自が精製している様子です。
会員、賛助会員だけでなく地元の方やビジターの方も参加して下さいました。

漆染めは恒例の楽しみなイベントになっています。

今年のワークショップは、日本工芸会正会員木工芸作家 五十嵐誠先生のご指導で漆の木でお箸を作りました。

初日の夜は交流会で、お酒を酌み交わしたり、漆搔きさんの体験談を聞いたり、楽しい時間を過ごしました。

こちらは、明治大学黒曜石研究センター 佐々木由香先生の土器を使った縄文の煮炊きの一枚です。
ツルボと言う植物の球根を煮てアクを抜き試食しました。
タマネギの様な味で少し苦味がありました。

また、国立歴史民俗博物館准教授 工藤雄一郎先生のご指導により、縄文の漆利用の研究に基づき、黒曜石での縄文の漆搔きも体験しました。

しみ出てくる漆液を、各自が前日の「漆の木の箸作り体験」で作ったお箸に、ヘアドネーション活動をされている漆刷毛師の内海志保さん製作の刷毛で、直接、塗りました。

盛りだくさんで楽しい2日間となりました。
 

出版プロジェクト、引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

壱木呂の会

リターンを選ぶ

3,500 円のリターン内容

・お礼のお手紙
・完成した本の巻末にお名前を掲載
(個人名1名分)
お届け予定:2019年02月07日

グローサー:2人

受け渡し方法:郵送

5,500 円のリターン内容

・お礼のお手紙
・完成した本 1冊
・完成した本の巻末にお名前を掲載
(個人名1名分)
お届け予定:2019年02月07日

グローサー:25人

受け渡し方法:郵送

残り3個

10,000 円のリターン内容

・お礼のお手紙
・完成した本 1冊
・完成した本の巻末にお名前を掲載
(個人名1名分)
・漆の木の箸 1膳
お届け予定:2019年02月07日

グローサー:17人

受け渡し方法:郵送

残り9個

30,000 円のリターン内容

・お礼のお手紙
・完成した本 1冊
・完成した本の巻末にお名前を掲載
(個人名1名分)
・ぐい呑み 1客
お届け予定:2019年02月07日

グローサー:1人

受け渡し方法:郵送

50,000 円のリターン内容

[法人・団体向けコース]
・お礼のお手紙
・完成した本 10冊
・完成した本の巻末にお名前を掲載
(法人/団体名1団体分)
お届け予定:2019年02月07日

グローサー:1人

受け渡し方法:郵送

残り3個

70,000 円のリターン内容

・お礼のお手紙
・完成した本 1冊
・完成した本の巻末にお名前を掲載
(個人名1名分)
・ぐい呑み 1客
・クロメ会1泊2日(2019/9/8,9) 1名様 ご招待
 (交通費/ワークショップは自己負担となります)
お届け予定:2019年02月07日

グローサー:0人

受け渡し方法:郵送